メイク直しの強い味方、パフコ。

ポーチに一つ入っているだけで、朝メイクしたばかりの仕上がりに逆戻りします。

これが人気が出ないはずはないですよね。

いまや、SNSでも大絶賛です。

 

とても手軽で便利なパフコですが、どんな場合でも使用していいのでしょうか。

例えば、妊娠中だったり授乳中だったりしても問題なく使えるのか気になりますよね。

 

そこで、パフコを妊娠中や授乳中に使ってよいのかについてまとめました。

ナーバスになってしまいがちな時期なので、ぜひこれを読んで参考にしてくださいね。

 

まずは妊娠中や産後間もない時の化粧品を選ぶ3つのポイント

妊娠中に肌荒れが気になるという声はよく聞きます。

どうして妊娠中に肌が敏感になって荒れがちなのかと言うと、やはり、最も大きい要因としてはホルモンバランスが急激に変化するということでしょう。

それ以外にも、妊娠というこれまでとは状況が変わるせいで精神的にストレスもかかりますし、寝不足もかなり影響してきます。

 

そして、妊娠と言えば、つらいつわり。

食事をまともに摂ることが出来ず、栄養が不足してしまいがちです。

ただでさえ、栄養や水分を摂取しても胎盤や胎児に優先的に運ばれてしまうので、母体の栄養状態が悪くなります。

これでは肌荒れをしても当たり前と言えるでしょう。

 

このような場合、どのような化粧品であれば、安心して使えるのでしょうか。

妊婦さんに安心して使ってもらえるよう、化粧品を選ぶ際のポイントを3つにまとめてご紹介しましょう。

 

ひりひりしない低刺激

妊婦さんの肌というのは、自分で思っている以上にデリケートになってしまっています。

妊娠前に使っていた化粧品が合わなくなるということはよく起こりうることですし、それも、突然合わなくなることが多いのです。

 

また、一度荒れてしまうと、なかなか治らないのも妊娠中の肌の特徴です。

敏感肌に傾いてしまった状態で、誤ったスキンケアを続けてしまうと、いつまでも肌荒れが解消せず、出産後にも荒れたままになる可能性があります。

 

なので、低刺激な化粧品を選んで、少しでも肌に刺激を与えないように気を付けましょう。

具体的には、弱酸性で肌に優しいとうたっている化粧品を選ぶのがよいでしょう。

肌に刺激を与えるとされる成分は避けましょうね。

 

配合成分と入っていない成分にも注目

化粧品の効果効能を求める場合、入っている成分に注目しがちですが、実は

 

「何が入っていないか」

 

というのも非常に大切な着目点です。

特に妊娠中は、母体である自分自身に安全であることはもちろんのこと、お腹の中の赤ちゃんのためにも何が安全な成分なのかを知っておく必要がありますね。

 

無添加化粧品の注意点

「無添加」

 

と聞くと、どのようなイメージを思い浮かべますか。

やはり

 

「お肌に優しい」

 

「安心できる」

 

「安全である」

 

と言ったワードが思い浮かぶかと思います。

しかし、無添加というのは、肌に刺激的なものであるとか、毒性があると言われているような物質を使用していないということを表しているだけです。

明確な基準や規定がないのが現状です。

 

「無添加」

 

と書いてあると、妊娠中であれば特に、飛びつきたくなってしまいますよね。

でもここで気にすべきことは、

 

「何を添加していないのか」

 

というところです。

そこをしっかり確認して化粧品を選びましょう。

 

妊娠中に気を付けたい化粧品の成分

妊娠中にこれは気を付けておいた方がよいと思われる成分を列記していきますね。

 

ラウリル硫酸ナトリウム(SLS)とラウレス硫酸ナトリウム(SLES)

まずはこの二つです。

実は日ごろよく目にするようなクレンジングや洗顔料に非常に多用されている界面活性剤の一種です。

利点としては、洗浄力が強いところ。

 

汚れをしっかり落とすのですが、その利点が欠点でもあるのです。

肌に本来必要であるセラミドやNMF(天然保湿因子)まで洗い落としてしまうのですね。

 

これらを洗い流してしまうと、肌のバリア機能が破壊されてしまいます。

そうすると、外部の刺激から肌を守り切ることが出来ず、肌が非常に弱くなってしまうのです。

妊娠中というのは、乾燥肌がひどくなる人が多いように、肌が非常に乾燥しやすくなっています。

 

そんな時に界面活性剤を使ってしまうと、肌にいっぺんにダメージを与えてしまいます。

これらの成分は避けた方がよさそうです。

 

パラベン(メチルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベンなど)

添加剤の代表格のように名前が挙がってきますね。

化粧品において、防腐剤の役割を果たす成分です。

厚生労働省が定めた

 

「旧表示制定成分」

 

の一つに入っているパラベン、アレルギーや皮膚トラブルにつながる恐れがあるとされています。

体質によるところは大きいのですが、妊娠中に体質が変わっている可能性もありますし、母体にとっても赤ちゃんにとっても、良い成分だとは言い難いですね。

 

ハイドロキノン

メラニンの生成を抑制するという効果から、美白に高い効果を誇ります。

よってホワイトニング化粧品によく配合されていますね。

しかも、還元作用が強いために、これから先に出来るであろうシミを予防してくれると同時に、既にできてしまっているシミにも高い効果をあらわすのです

 

非常に魅力的な成分だと感じますが、実は妊娠中・授乳中の際には使用を控えるように但し書きがあるのです。

妊婦や授乳中の方には安全性が確立されていないということで、美容クリニックでも使用しないものになっています。

 

レチノール・レチナール(ビタミンA)

非常に高い効果が得られると人気の成分ですが、しわ、シミ、たるみに対して、幅広く効果を発揮するからなんですね。

非常に人気で、多くの化粧品に配合されているのですが、刺激が強いことでも有名です。

 

もともと敏感肌の方であれば仕方がないと思ってしまいますが、敏感肌でなくてもレチノイド反応という副作用が起きることが報告されており、これは使用を控えた方がよいですよね。

 

(合成)香料

成分表では一言「香料」と書いてあることが多いのですが、その実態をご存知でしょうか。

合成香料は実はいくつもの化学物質で出来上がっているのです。

このように「香料」とだけ書いてある場合には、合成である可能性が非常に高く、その中に肌に合わない成分が混じっているかもしれません。

それでも「香料」としか書いていないので、気付きにくいですよね。

 

香り

コスメの大きな要素の一つに

 

「香り」

 

があります。

アロマのように気持ちをリラックスさせてくれたり、穏やかになるような香りであったり、ゴージャスな香水のような香りであったり。

でも、妊娠中は本来楽しむべき香りに対して

 

「気持ち悪い」

 

と思う人も多いようです。

つわりの期間は特に敏感になりがちで、化粧品の香りによって吐き気を催したり、頭痛が起きたりということもありますね。

香りにも要注意です。

アロマであればいいのかと思いますが、エッセンシャルオイルやアロマオイルの中には、妊娠中には使用してはいけないものありますので、気を付けましょう。

 

パフコは妊娠中・授乳中でも使える?

ここまで、妊娠中に気を付けた方がよい成分について記載してきましたが、パフコはどうなのでしょうか。

結局、妊娠中・授乳中にパフコは使えるのでしょうか。

公式サイトに記述があるかと思い、探してみたのですが、公式サイトの中では触れられていませんでした。

 

しかし、成分の内容から確認してみると、妊娠中・授乳中に使用を控えた方がよい成分は少量のみ使われていました。

少量なので、

 

「危険です」

 

ということはありません。

個人差もありますし、絶対大丈夫と言い切れないのはどんな化粧品においてもそうなのですが、それでもパフコは安全な部類に分類できると思います。

気になる方にはパッチテストをお勧めしますし、念のため、医師に相談してもよいかもしれませんね。

 

パフコの成分は安全?添加物の有無は?

それでは、パフコの全成分をご覧ください。

 

【パフコの全成分】
マイカ、シリカ、酸化亜鉛、酸化チタン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、酵母、コメ発酵液、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ヒアルロン酸Na、サッカロミセス/ハトムギ種子発酵液、加水分解コラーゲン、水、ホホバ種子油、BG、ジメチコン、フェノキシエタノール、酸化鉄

配合されている成分はシンプルだと言ってよいと思います。

ケミカルな配合成分が少ないので、肌に負担になりにくいでしょう。

それでも、気になる成分が二つあります。

一つは、BG

そして、もう一つはフェノキシエタノール

 

どちらも、防腐剤として広く使用されているものですね。

パフコの場合は、成分表の最後の方に記載されていることから、配合量は少ないと推測されます。

もともとこれらの成分は厳しい安全基準の下配合されますので、通常であれば大丈夫だと言えます。

 

それでも肌の状態が悪いと刺激を受けてしまうかもしれません。

気になる方は使用する前に専門医に相談しておく方がよいですね。

 

まとめ

その手軽さと仕上がりのきれいさから、高い評価を得ているパフコですが、成分自体は比較的安全に使用できるものが配合されています。

BGやフェノキシエタノールが配合されていますが、使用量も少ないと考えられ、妊娠中・授乳中であっても使用できるレベルだと思われます。

 

ただ、公式サイトでは、妊娠中・授乳中に使用してよいかどうかは記載がなく、あくまでも自己責任での使用であることは留意しておきましょう。

妊娠中には敏感肌に傾きがちですし、心配であれば、医師に相談するか、自身でパッチテストを行ってから使用することをお勧めします。

妊娠中にでも手軽に化粧直しが出来るので、生活の負担になりにくいパフコ。

パフコで

 

「化粧戻し」

 

が出来れば、化粧直しのストレスから解放されそうですね!



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