メイク直し、毎日面倒ですよね。

しかも、直したつもりが、全然きれいに直っていない!とイライラしてしまうことも。

そこで、パフコの出番です。

 

パフコはメイクを直すのではなく、メイクを復旧するのです。

パフとパウダーが一つになっていることで、ナチュラルに仕上がり、なおかつ化粧ムラも防ぎます。

そう聞くと

 

「使ってみたい!」

 

と思う反面、どんな成分なのか、副作用が起きる可能性はないのか、と心配にもなってきますね。

そこで、パフコの成分は安全なのか、副作用が起きたことはあるのかについて調べてみました。

 

危険?パフコ成分は安全?

まずは、パフコの全成分を記載しておきますね。

【パフコの全成分】
マイカ、シリカ、酸化亜鉛、酸化チタン、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、酵母、コメ発酵液、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ヒアルロン酸Na、サッカロミセス/ハトムギ種子発酵液、加水分解コラーゲン、水、ホホバ種子油、BG、ジメチコン、フェノキシエタノール、酸化鉄

思ったよりも使用されている成分が少ないと感じた方もいるかもしれません。

パフコは比較的シンプルな成分ですね。

これがケミカルな配合成分だらけであれば肌に良くないかもしれないと思ってしまいますが、パフコの場合は、その心配な不要なようです。

では、もう少し詳しく配合成分をチェックしていきましょう。

 

マイカ・シリカ

まずは、このマイカやシリカが配合されるようになった背景から説明しておきますね。

これまでパウダーファンデーションには

 

「タルク」

 

という成分が配合されていました。

タルクはファンデーションには欠かせない成分として多く配合されてきた歴史がありますが、反面、刺激や乾燥のもとになる可能性を指摘されてきました。

よって、最近では

 

「タルクフリー」

 

を謳う商品が増えており、ミネラルファンデーションは成分にタルクを含まないものが主流となっています。

ミネラルファンデーションと言えば、ファンデーションを塗っているのにスキンケア効果もあると話題になりましたよね。

パフコもこのミネラルファンデーションと同じく、タルクを含んでいません。

 

その代わりとなるのが、マイカシリカなのです。

パウダーのベースの役割を担っています。

マイカを配合することで、パウダーの使用感がよくなります。

そして、ほんのりツヤ肌に仕上げてくれるのですね。

パフコのパウダーにパール感が感じられるのはこのお陰であり、マットになり過ぎない仕上がりで若々しさを感じさせることに成功しています。

 

もう一つ、シリカというのはカバー力を持っています。

毛穴も目立ちにくく、皮脂や汗を吸収する力がありますが、透明感もその特徴の一つです。

シリカを使っているので、パフコでの仕上がりが、気になる部分はしっかりカバーされているのに厚塗り感がないという理想的なものになるのですね。

悩みの種であるテカリをサラサラにしてくれるのもシリカの作用です。

 

酸化亜鉛・酸化チタン

パウダーの白色顔料として配合されているものですが、紫外線散乱剤の効果もあります。

ケミカルではない日焼け止めではよく配合されていますね。

パフコは

 

「紫外線防止効果はない」

 

とされ、SPF表示はありませんが、この酸化亜鉛や酸化チタンのお陰で紫外線を防ぐ効果は多少はあるのではないかと思います。

あくまでも公式ではないので、自己責任でお願いします。

 

クロスポリマー

肌を滑らかに整える成分です。

そして、ツヤ感も与えてくれます。

クロスポリマーの水をはじく性質を利用して、化粧崩れを防ぐこともできます。

 

酵母

なんと酵母も配合されています。

肌に潤いやつやを与えるという働きがあるのです。

それと同時に肌を整えてくれるという働きもあります。

 

コメ発酵液

コメ発酵液は肌の水分保持能力を高めるという効果を持ち、おかげで肌荒れを防げます。

ビタミンB1、B2、アミノ酸等も含んでおり、肌本来の保湿機能を高めてくれるのだそうです。

 

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

聞きなれない成分だと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビルとは、脂溶性のビタミンC誘導体です。

水溶性のものよりも刺激が少ないのと吸収力が高いのは、脂溶性のメリットですね。

美白効果、ニキビの治りを早める、コラーゲンの生成を助けるといった美肌効果をより実感させてくれます。

 

ヒアルロン酸Na

これは有名な成分ですね。

水分保持機能が非常に高く、みずみずしい潤いを保ってくれます。

 

ハトムギ種子発酵液

くすみを取り除き、肌に透明感をもたらすとして有名な成分です。

アミノ酸成分を含んでおり、血行が促進されるから得られる効果です。

ハトムギ種子に含まれている油脂の成分が、乾燥対策もしてくれます。

 

加水分解コラーゲン

保湿効果の高い成分です。

肌を柔らかく保つ効果も得られます。

 

ホホバ種子油

ベビーオイルに使用されることも多く、敏感肌の方でも安心して使える成分です。

保湿力に優れており、抗酸化作用や肌のバリア機能を強くする効果もあります。

肌荒れや湿疹の改善に働きかけます。

 

BG

保湿、抗菌の効果を持ちます。

 

フェノキシエタノール

防腐効果で有名な成分です。

殺菌力もあり、そのおかげで品質の安定がかないます。

 

酸化鉄

着色顔料ですが、鉱物由来です。

ナチュラルな色合いの原料となっています。

 

パフコの成分の大きな特徴

ここまで、それぞれの成分についての説明でした。

では、これらの成分を通して見えてきたパフコの大きな特徴について解説していますね。

パフコの利点としては、美容成分が多く配合されているところです。

 

パフコはあくまでもメイクアップ用のパウダーであり、スキンケアアイテムではありません。

それなのに、6種類もの美容成分が配合されているのです。

ここまで美容成分の多いパウダーというのは、なかなかないと思います。

 

そして、マイカやシリカを配合していることで、乾燥することがないということも利点の一つです。

パウダーはどうしても乾燥が気になる人も多いのですが、パフコの場合にはそれがありません。

しかも、ふんわりナチュラルに仕上がり、厚塗り感はないのに肌悩みをしっかりカバーしてくれるというのも優秀ですね。

 

もう一つ、利点としては、必要最低限の添加物しか使用していないということも挙げられます。

非常にシンプルな配合に好感が持てますね。

健康被害・副作用は大丈夫?

それでは、肝心な副作用についてですが、さまざまな口コミを調べてみた結果、これまでに副作用が起きた形跡はありませんでした。

パフコで副作用は起きないと考えられます。

ただ、アレルギー体質の方は全成分をしっかり確認して、自身のアレルギーの原因となっているものが入っていないかきちんと見ておいてくださいね。

心配であれば、専門医に相談してください。

 

使用上の注意点

パフコは信頼できる製品だとは思うのですが、それでも使用していく中で気を付けてもらいたいことがあります、

公式サイトのQ&Aにも記載されていることですが、ここでもまとめておきますね。

 

  • パフコにはUV効果がありません。

 

日焼け止めを塗ってからパフコを使う方が、日焼け対策という点では好ましいでしょう。

 

  • パフは衛生上洗った方がよいと思われます。

 

もちろん洗えますが、別売りのパフと交換した方がより気持ちよく使えるかもしれませんね。

540円で販売されています。

 

パフコはパウダーファンデーションのようなものかと勘違いされがちですが、決定的に違うのは、サラサラの粉末なので、固まる心配がなく、ひびが入ったり割れたりという心配も不要です。

パウダーファンデーションを使った後にパフコを重ねて使用することもできます。

リキッドタイプのファンデーションにも対応していますよ。

 

まとめ

パフコに配合されている成分は非常にシンプルであり、しかも必要最低限の添加物しか配合されていません。

厚塗り感もなく、ふんわりナチュラルに仕上がるのに、カバー力が高いというのも嬉しいポイントですね。

しかも6種類もの美容成分を配合しており、スキンケアアイテム並みの多さです。

 

だから乾燥することなく、美肌効果を感じることができるのですね。

副作用は起こりえないと言っても過言ではありませんが、アレルギーをお持ちの方は事前に全成分をしっかり確認してから使用してくださいね。

メイクを

 

「復旧」

 

してくれると口コミでも大人気のパフコ。

化粧直しでお悩みの方はぜひ使ってみてくださいね。



パフコ最安値公式サイトはこちら!

★最安値公式サイトはこちら★